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PEOPLE スタッフインタビュー

Ishiwari
デザイナー 2006年入社

「喜んでもらえるモノ」を作り続ける

Joueteのデザイナーになったのは、2010年。当時はブランドが始まったばかりで、商品企画からPR対応、店舗内装まで幅広く担当していたんですよね。
大変なことももちろん多かったですが、その分ブランドを作り上げていくことはおもしろく、駆け抜けた日々だったなと。

「自分から働きかけ、考えて実行していく」という会社のスタイルが、入社当時から私には合っていたと思います。ブランドの知名度も低かった時代は特に、今までにない新しい発信をより求められましたし、とにかくスピード重視で結果が出るまでトライアンドエラーを繰り返しました。

デザイナーとしてのやりがいを初めて感じたのは、自分のデザインした商品が雑誌に掲載された時。
その次は、街で着用している方を偶然見かけた時なんですが、実はこれには8年かかりました。そんな日がいつかは来たらいいなと思っていたので、気付いたときの喜びは未だによく覚えています。

商品がヒットするということは、それだけお客様に求めてもらえたということ。デザイナーとしては今後も「お客様に喜んでいただけるモノ」を作り続けたいですね。

あと個人的には、後輩たちに様々な経験をしてもらえるよう、サポートにも力を入れたいと思っています。もちろん責任を伴う部分はありますが、ある程度自分の裁量で仕事を進められるようになると、さらに道が開けると思うんです。
今の自分にとっては後輩の頑張りが実を結んだ時も、大きい喜びの1つですね。